愛知県協会様より「あいちのLPガス」を頂きました。
会報の送付ありがとうございました。
【事業推進部 鈴木】
事務局通信のご説明
一般社団法人 全国LPガス協会の事務局ブログです。
更新は不定期です。
急に辞めることもあります。ご了承ください。
21世紀におけるLPガス業界は、変化の激しい時代に突入しています。LPガス業界のさらなる発展のためには、このような時代を先取りし、業界が一団となってスピード感のある活動を行わなければなりません。全国LPガス協会は4つの理念のもと、さまざまな活動に取り組んでまいります。
理念
1.LPガス業界をめぐる環境変化への対応
2.業界に対する信頼感の醸成
3.地球環境問題等への対応
4.エネルギー間競争への対応
一般社団法人 全国LPガス協会 公式HP
→ http://www.japanlpg.or.jp/index.html
LPガス検定
→ http://lpgaskentei.jp/
更新は不定期です。
急に辞めることもあります。ご了承ください。
21世紀におけるLPガス業界は、変化の激しい時代に突入しています。LPガス業界のさらなる発展のためには、このような時代を先取りし、業界が一団となってスピード感のある活動を行わなければなりません。全国LPガス協会は4つの理念のもと、さまざまな活動に取り組んでまいります。
理念
1.LPガス業界をめぐる環境変化への対応
2.業界に対する信頼感の醸成
3.地球環境問題等への対応
4.エネルギー間競争への対応
一般社団法人 全国LPガス協会 公式HP
→ http://www.japanlpg.or.jp/index.html
LPガス検定
→ http://lpgaskentei.jp/
2013年9月19日木曜日
2013年9月18日水曜日
総合資源エネルギー調査会第3回基本政策分科会(旧総合部会) (第4回会合 平成25年9月17日(火)) 配布資料について
総合資源エネルギー調査会第4回基本政策分科会(旧総合部会)が開催されました。
議題は、
・国際エネルギー需給構造の変化を踏まえた中長期的な資源確保戦略について
・安定供給確保のための強靭な石油・LPガスサプライチェーンの構築について
でした 。
委員からの主な意見としましては、(METIのHPより抜粋)
(国際エネルギー需給構造の変化を踏まえた中長期的な資源確保戦略に関する主な議論)
○エネルギー調達のバイイングパワーを高めるために最も重要な要素は、バランスの取れたエネルギーミックス。エネルギー安全保障に焦点を当てた議論は重要であり、引き続き本分科会でしっかりと議論していくべき。
○シェールガス革命以降、米国は確実にガスシフトしており、世界の供給バランスは大きく変化してきている。中東安定化のための日本らしい貢献、天然ガスのアジア・ハブ形成など、大きな構想を示すべき。
○大きな変化が起きている中で、新しい課題にどのように取り組むべきか方向が見えていることは評価。事業者が自ら取り組むべきこと、政府が役割を果たすべきことを整理すべき。
○海洋戦略については、関係省庁と協力しつつ、早急に強化していくべき。
(安定供給確保のための強靭な石油・LPガスサプライチェーンの構築に関する主な議論)
○災害などのリスク対応は重要だが、過度な対策は多大な費用を生じ、結果として別のリスクを生む。費用とのバランスを考えながらリスク対応を行っていくべき。
○石油産業の総合エネルギー産業化は不可欠で有り、海外に事業を拡大していくべき。
○過疎地のSS機能をどう維持すべきかなど、エネルギー政策を検討するに当たっては「地域」の発想が必要。自治体がエネルギーに関心を持つことが重要で有り、社会政策としての側面も踏まえて各省庁で連携して取り組むべき。
等がありました。
配布資料はコチラ
→ http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonseisaku/4th/4th.htm
部会の模様はコチラ
→ http://www.ustream.tv/channel/enecho-bukai
議事要旨はコチラ
→ http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonseisaku/4th/4th-gijiyoushi.pdf
【事業推進部 鈴木】
議題は、
・国際エネルギー需給構造の変化を踏まえた中長期的な資源確保戦略について
・安定供給確保のための強靭な石油・LPガスサプライチェーンの構築について
でした 。
委員からの主な意見としましては、(METIのHPより抜粋)
(国際エネルギー需給構造の変化を踏まえた中長期的な資源確保戦略に関する主な議論)
○エネルギー調達のバイイングパワーを高めるために最も重要な要素は、バランスの取れたエネルギーミックス。エネルギー安全保障に焦点を当てた議論は重要であり、引き続き本分科会でしっかりと議論していくべき。
○シェールガス革命以降、米国は確実にガスシフトしており、世界の供給バランスは大きく変化してきている。中東安定化のための日本らしい貢献、天然ガスのアジア・ハブ形成など、大きな構想を示すべき。
○大きな変化が起きている中で、新しい課題にどのように取り組むべきか方向が見えていることは評価。事業者が自ら取り組むべきこと、政府が役割を果たすべきことを整理すべき。
○海洋戦略については、関係省庁と協力しつつ、早急に強化していくべき。
(安定供給確保のための強靭な石油・LPガスサプライチェーンの構築に関する主な議論)
○災害などのリスク対応は重要だが、過度な対策は多大な費用を生じ、結果として別のリスクを生む。費用とのバランスを考えながらリスク対応を行っていくべき。
○石油産業の総合エネルギー産業化は不可欠で有り、海外に事業を拡大していくべき。
○過疎地のSS機能をどう維持すべきかなど、エネルギー政策を検討するに当たっては「地域」の発想が必要。自治体がエネルギーに関心を持つことが重要で有り、社会政策としての側面も踏まえて各省庁で連携して取り組むべき。
等がありました。
配布資料はコチラ
→ http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonseisaku/4th/4th.htm
部会の模様はコチラ
→ http://www.ustream.tv/channel/enecho-bukai
議事要旨はコチラ
→ http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonseisaku/4th/4th-gijiyoushi.pdf
【事業推進部 鈴木】
2013年9月13日金曜日
「茨城県立下妻特別支援学校」と防災協定を締結 -茨城県-
下妻市のホームページに防災協定について報告がありましたのでお知らせいたします。
-----------------------------------------------------------------------
災害時に備えた連携・協力体制を充実 「茨城県高圧ガス保安協会」「茨城県立下妻特別支援学校」と防災協定を締結
8月30日、「茨城県高圧ガス保安協会常総支部と災害時における物資の調達に関する協定」を締結しました。
同支部は下妻市など3市町のLPガス事業者で構成され、うち下妻市内の22業者から災害発生時にLPガスの提供を優先的に受けられるもので、市では「燃料を取り扱う団体」からの支援は初めてとなります。
稲葉市長は「市内の小中学校など14か所の基幹避難所に、LPガスを主たる燃料とした発電機を配備する計画があり、災害時の燃料調達に協力いただけることは市民に安心を与えられる」と感謝し、稲葉博支部長からは「東日本大震災の時に、この周辺では電気が停電、水道が停止した中で、LPガスだけは使えて非常に助かったという声を聞いている。地元業者が地域に貢献できるよう頑張りたい」と災害時対応への意気込みを語りました。
また同日、「茨城県立下妻特別支援学校と災害時における福祉避難所の設置運営に関する協定」を締結しました。
市では、今年4月に改訂した「下妻市地域防災計画」に伴い、市内の基幹避難所をはじめ、避難所を総計40か所に再編しましたが、これまで「福祉避難所」としての指定はない状況でした。今回の協定締結により、バリアフリー等の設備が整った「福祉避難所」の設置運営が保障され、災害時に一般の避難所では生活が困難な高齢者や身体の不自由な方の避難所生活における安心安全の確保が一層充実されます。
協定書を取り交わした土田圭子校長は「地域に協力できることをありがたく思っています」と話し、今後は災害時の保健師や職員派遣の体制づくり、食料の備蓄など調整していくことを確認しました。
-----------------------------------------------------------------------
参照元はコチラ(下妻市HP)
→ http://www.city.shimotsuma.lg.jp/topics.php?code=19
【事業企画部 鈴木】
-----------------------------------------------------------------------
災害時に備えた連携・協力体制を充実 「茨城県高圧ガス保安協会」「茨城県立下妻特別支援学校」と防災協定を締結
8月30日、「茨城県高圧ガス保安協会常総支部と災害時における物資の調達に関する協定」を締結しました。
同支部は下妻市など3市町のLPガス事業者で構成され、うち下妻市内の22業者から災害発生時にLPガスの提供を優先的に受けられるもので、市では「燃料を取り扱う団体」からの支援は初めてとなります。
稲葉市長は「市内の小中学校など14か所の基幹避難所に、LPガスを主たる燃料とした発電機を配備する計画があり、災害時の燃料調達に協力いただけることは市民に安心を与えられる」と感謝し、稲葉博支部長からは「東日本大震災の時に、この周辺では電気が停電、水道が停止した中で、LPガスだけは使えて非常に助かったという声を聞いている。地元業者が地域に貢献できるよう頑張りたい」と災害時対応への意気込みを語りました。
また同日、「茨城県立下妻特別支援学校と災害時における福祉避難所の設置運営に関する協定」を締結しました。
市では、今年4月に改訂した「下妻市地域防災計画」に伴い、市内の基幹避難所をはじめ、避難所を総計40か所に再編しましたが、これまで「福祉避難所」としての指定はない状況でした。今回の協定締結により、バリアフリー等の設備が整った「福祉避難所」の設置運営が保障され、災害時に一般の避難所では生活が困難な高齢者や身体の不自由な方の避難所生活における安心安全の確保が一層充実されます。
協定書を取り交わした土田圭子校長は「地域に協力できることをありがたく思っています」と話し、今後は災害時の保健師や職員派遣の体制づくり、食料の備蓄など調整していくことを確認しました。
-----------------------------------------------------------------------
参照元はコチラ(下妻市HP)
→ http://www.city.shimotsuma.lg.jp/topics.php?code=19
【事業企画部 鈴木】
10月10日PRツールの斡旋販売について(ご案内)
需要開発推進運動の基本方針の一つとして、10月10日をLPガスの日・LPG車の日と定め推進していくことが掲げられ、平成25年3月22日に日本記念日協会に登録いたしました。
そこで、本年は10月10日「LPガスの日・LPG車の日」のPRツールを作成いたしましたので、展示会・お料理教室等にご利用ください。
販売価格(税込)
のぼり
希望販売価格750円/枚 最低発注単位2枚
のぼり 画像
抗菌マスクケース一式
希望販売価格90円/枚 最低発注単位20枚
今回作成したマスクケース
(内訳)抗菌マスクケース
袋詰めマスク
マスクケースとマスク イメージ図
発注は各都道府県協会へお申込みください。
【事業推進部 永田】
石油ガス充てん所貯槽耐震整備事業費補助金の申請受付締切日について(お知らせ)
日本LPガス団体協議会が受付窓口となり、本年4月より公募開始しております「石油ガス充てん所貯槽耐震整備事業費補助金」ですが本年9月30日(月)が申請締切日となっております。
補助金申請をご予定の事業者様はご注意くださいますようお願いいたします。(9月30日消印のものは有効です)。
○石油ガス充てん所貯槽耐震整備事業費補助金
URL: https://www.nichidankyo.gr.jp/hojo/industry/taishin/index.html
【保安部 篠島】
2013年9月10日火曜日
第2回 火育マイスター育成研修会 レポート
9/9(月)は第2回 火育マイスター育成研修会 を開催いたしました。
当日は天候の心配もありましたが、全国から70名の方々にご参加いただきました。(うち事務局2名)
<タイムスケジュールと研修風景>
12:45~ 受付
13:30~13:50 大阪ガス㈱船渓様による火育の取り組み(全体概要)のご紹介
13:50~14:50 大阪ガス㈱松原様による「火おこしキット」の紹介
↓
会場移動 講演会場より約5分ほどの屋外会場へ
↓
14:55~
大阪ガス㈱松原様による火にまつわる話・マッチの擦り方など
二人ペアで火起こしデモンストレーション
注意点などをレクチャーしながら丁寧に説明してくださいました。
参加者体験・練習
空木の作成から火起こしまで30組に分かれて実施していただきました。
参加者の皆さまは悪戦苦闘しながら火起こしに取り組んでおられました。
↓
会場移動
↓
16:20~16:50 大阪ガスビジネスクリエイト㈱小林様による火育体験イベントの概要について
16:50~17:00 質疑応答
研修会を順調に進めることができ、スケジュール通りに終了することができました。
参加された皆様ご協力ありがとうございました。
今回参加できなかった皆様方は次回研修会にご参加よろしくお願いいたします。
次回は平成26年度を予定しております。
詳細が決まり次第ご案内いたしますので宜しくお願いいたします。
【事務局 瀬谷・野本】
当日は天候の心配もありましたが、全国から70名の方々にご参加いただきました。(うち事務局2名)
<タイムスケジュールと研修風景>
12:45~ 受付
13:30~13:50 大阪ガス㈱船渓様による火育の取り組み(全体概要)のご紹介
13:50~14:50 大阪ガス㈱松原様による「火おこしキット」の紹介
↓
会場移動 講演会場より約5分ほどの屋外会場へ
↓
14:55~
大阪ガス㈱松原様による火にまつわる話・マッチの擦り方など
二人ペアで火起こしデモンストレーション
注意点などをレクチャーしながら丁寧に説明してくださいました。
参加者体験・練習
空木の作成から火起こしまで30組に分かれて実施していただきました。
参加者の皆さまは悪戦苦闘しながら火起こしに取り組んでおられました。
↓
会場移動
↓
16:20~16:50 大阪ガスビジネスクリエイト㈱小林様による火育体験イベントの概要について
16:50~17:00 質疑応答
研修会を順調に進めることができ、スケジュール通りに終了することができました。
参加された皆様ご協力ありがとうございました。
今回参加できなかった皆様方は次回研修会にご参加よろしくお願いいたします。
次回は平成26年度を予定しております。
詳細が決まり次第ご案内いたしますので宜しくお願いいたします。
【事務局 瀬谷・野本】
登録:
投稿 (Atom)























